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    2017年11月10日 (金) | Edit |


           img020.jpg
           

      息子の絵手紙
     。。。。。。
      『小さな看護師さん』の絵の弟です、やんちゃな小学2年生。
      彼は病室のドアをノックし
      『ドクター(自分の名前)です』と入ってきます(笑)
           。。。。。。
       
      食事時に来ると母の横に行きスプーン片手に
      「お婆ちゃん お肉も食べて よく噛んで 野菜も」と口へ運びます。
      母はいやおうなしに口をあけ
      ほんの一口でも食べようと頑張ってました。
      ひ孫パワーが気力を出させてたんでしょうね。
       。。。。。。
           
      この絵手紙が病室へ届いた後、母の食はかなり細くなってました。
      ほとんど眠ってて、スプーン1杯の水を飲ませようと
      ベッドを起こしてもすぐにウトウト誤嚥しないようにと大変でした。
          。。。。。。
      この葉書や『小さな看護師さん』をA3まで拡大プリントし、
      母によく見えるようベッドの正面の壁に貼ってました。
      みんなの願い、の絵手紙でした。
      




                
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    2017年11月04日 (土) | Edit |
       


      47.jpg


       数年前訪れた時の、延命寺の手洗い場の辰です。
       口から水が出ていたような…記憶がはっきりしてませんが。
       
       小さいけれど凛とした姿でした
       父の干支が辰なのでそう感じたんでしょうか。

       後日、夢を見ました。
       明るい澄んだ水色の空を
       真っ白い雲の龍が横一直線に進んで行く夢を。

       私は、目覚めてすぐに夢を思い出すと記憶に残るけど
       起きてしまうと忘れてしまいます。

       おぼろなストーリーでも、書きとめておくと
       後に読み返すと面白いですね。
       
          



    2017年10月27日 (金) | Edit |

           無題123

          

         息子の絵です。
         私の姪の子供を描いてます
         お婆ちゃん大好きな小学4年生、
         母にとっては初めてのひ孫。
                  
           
         
         
         病室に来ると
         院内庭園の散歩に車椅子を押してくれたり        
         母の肌が乾燥してる、と気が付くとクリームを塗ってくれたり。
         
         
         
         
         小さな看護師さんが来ると部屋が賑やかになります。
         母は家に居るような気分になれてたんじゃないかな~。
         
         
           
     


       

    2017年10月25日 (水) | Edit |


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                       《息子の絵 

         
          
          息子達が休暇をとり、母の見舞いに来てくれた時に
          長男がベッド脇で描いた絵です。

          似てるんですよ、母は大きな福耳の持ち主でした。





    2017年10月24日 (火) | Edit |


    009 (2)


     母の病室で、今年の4月私が描いた絵です。
     花の絵、母の寝姿、父の絵。
     

     3月に入院し1ヵ月弱、明るい病室にしようと、
     私に届けてくれた、母が元気な頃描いた絵手紙や
     孫からの絵「はいポーズ」などを多数壁に飾ってました。
     
     

     父を描いた絵には思い入れがあります。
     父は2016年5月に亡くなりました。
      

     私は実家のある岡山へ母に付き添うため帰省してました。
     病院へ向かう前、姪が、
     昨夜誰も居ないお仏壇のある部屋で咳が聞こえた、と言うのです。
     どう考えてもお爺ちゃんの咳だった、と。
     それを聞いた私は
     『お父さん、お母さんの病室へ行ってくれたらいいのになぁ』と
     姪達と話してました。
     

     その日病室へ行くと母が
     『昨日の夜、誰か来てくれとったん?何か安心して眠れたわぁ』と。
     深夜、夢うつつに誰かの気配を感じたが
     怖くはなかった、と言うのです。
     父が本当に来てくれた…きっと…そう思いました。
     夫唱婦随で苦労を共にし、お互いを大事にしてきた両親でしたから。
     、、、
     父への思いを描きました。


     母は肺がんと告知され、1年4ヵ月
     前向きに凛とした態度で治療を受けていました。
     心の奥底には量り知れない思いをかかえていたはずなのに
     いつも平常心で家族との時間を大切に過ごしてくれました。
     2017年の夏、父が逝ってほぼ1年後、
     母を大切に思う家族みんなに囲まれて、静かに目を閉じました。




    お爺ちゃん                     
     

     在りし日の父、息子が描きました。

     実家は農家です。
     父は農機具等置いてる長屋の一角に部屋を作り
     農業雑誌を読んだり、お茶を飲んだり昼寝をしたり…
     そこにはいつも父の姿がありました。
     訪ねて来る人は 門を入るとまずここを覗いて父に声をかけるのです。

     懐かしい…温かくて明るい父の笑顔と声を思い出します。




     

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